家政婦は見た!で何を連想します?

まだ、『大人の折り紙』という言葉すら知らなかった、数ヶ月前・・・。

飲み会の席で『家政婦は見たを作ってやるぞ〜』と言われ頭の中にはドラマの『市原○子』扮する家政婦がぐるぐる〜〜

完成後・・・数秒の??の後、大爆笑!!!

これは5,000円札の樋口一葉さんがお札の陰から顔を出してるといった感じで、

まさに家政婦がよその家庭をのぞき見る。。。と、何ともユーモアたっぷりの
『折り紙』(←折り札のほうが良いのでは?)です!!

・・・おもしろい! まさしく大人の折り紙!!といった感じです。

ほかにも、思わず『ナイスネーミング!!』と思ってしまう折り紙が数多くあるそうですね。この作品を見て、笑えるのは、大人になったからなんだろうな〜なんて思ってしまいます。

折り紙の素材も、作品名も、すべてにおいてこれは、『大人の折り紙』だと思います。

早速、私も本屋に走りました(汗)

ターバン野口じゃないですが

最近『大人の折り紙』というと『お札での折り紙』というイメージを持たれますが『脳が目覚める実用大人の折り紙』という本を発見しました。

何やら自己啓発か!?と思いそうですが、内容は『お祝いの招待状からテーブル飾り』、『コースター、動物の箸置き』といった、

日常生活で便利に使える折り紙から、お部屋を飾れるアイテムなど、完成後に『和小物』として使える作品を中心に紹介されてます。

『ターバン野口』の人気を笑いとアイデアとすると、こちらは癒しと実用性と言ったところでしょうか!?

どちらにしても、大人だからわかる、活用できる折り紙ですね。

また『脳が目覚める』という部分に硬〜いイメージを持ちそうですが、折り紙で脳は、活性化でき、折り紙を折るという作業の一つひとつが、脳にすばらしい効果をもたらすそうです。

脳を活性化・・う〜ん、大人ならではのキーワードです。

本を買って早一ヶ月・・脳が目覚めたかイマイチ実感ないですが・・・。折り紙が手放せない今日この頃ですね。

ぶきっちょさんでも楽しめる

最近『大人の折り紙』が流行りつつあり、本屋ではコーナーまで設置して
折り紙の本を販売してますね。

内容をぱらぱらとみると。。。ナカナカ複雑になっていて、興味はあるけど、諦めた。。。って人、意外に多くないでしょうか?

そんな人には、ネットで配信している動画をオススメします!!

私もかなりの『ぶきっちょ』ですが、アニメーションの「大人の折り紙の折り方」で、見よう見まねで作ってみました。

簡単そうに見えましたが実際に折ってみるとこれが難しかったです〜(><)
やっぱり何回も練習しないとお手本通りにはできないですね。。。

でも大人の折り紙で折り方をマスターすれば、ちょっとした人気者になるかもしれませんね。

例えば、好きな人と会話が途切れちゃっても「家政婦は見た」や「ターバン野口」の折り方を教えることもできれば、ナカナカよい感じになるのでは!?

まさに大人のための折り紙!!って、そんなこと。。。は、ないですよね(笑)